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2月21日 予算委員会森ゆうこ質問議事録 1

○委員長(石井一君) 次に、森ゆうこさんの質疑を行います。

○森ゆうこ君 生活の党の森ゆうこでございます。
 先日、通告しながらできなかった問題について質問させていただきます。
 まず、法務大臣、本日、死刑確定者三名に対して死刑を執行されたということを伺いました。重い決断をされ、職責を全うされたことに対して敬意を表するものでございます。
 本日の死刑執行について、その大臣の死刑についての考え方をも併せてコメントをいただければと思います。

○国務大臣(谷垣禎一君) 今、森委員からお尋ねがございましたように、今日、三名の死刑を執行いたしました。
 死刑は、言うまでもなく、人の命を奪うという極めて峻厳な刑罰でございます。したがいまして、これを取り扱うについては慎重の上にも慎重を期す必要がございます。それと同時に、法治国におきましては、裁判所が判断をして確定した判決についてはこれを厳正に執行していく必要があることも、これは申すまでもございません。特に死刑においては厳正に判断をしながら執行していく。裁判所も慎重に判断をされた上での結論でございます。
 したがいまして、法務省におきましても十分検討をいたさせ、私としても記録等を丁寧に読ませていただきました。その上でこのような判断をしたわけでございます。
 今後とも、こういう、死刑に対しては極めて慎重に、厳正に対応していくという気持ちを持ってやってまいりたいと思っております。

○森ゆうこ君 ありがとうございました。
 本日は、基本的な人権の尊重について先般から質問を通告させていただいてございました。本日のこの死刑執行を受けて今大臣の考えをお聞きしたわけでございますが、私が先般から投げかけさせていただいていた質問は、冤罪はなぜ後を絶たないのか。死刑という極刑がございます。当然、罪を犯した人は刑に服さなければならないわけですけれども、やはりここに冤罪が起きているという事実がございます。これを原因を究明し、そして冤罪が起きないようにしなければ無実の人が裁かれることになる。
 この刑事、そして司法、刑事司法、刑事行政、これはしっかりと執行されることが必要だと思いますが、冤罪はなぜ発生するんでしょうか。

○国務大臣(谷垣禎一君) 犯人でない人が処罰を受ける、実行行為をしていない人が刑の執行を受ける、こういうことはあってならないことは当然でございます。
 そこで、無罪判決というのは、これは極めて多いわけではありませんが、無罪判決が出ることがこれはございます。無罪判決が出る理由というのはこれは極めていろんな場合がございまして、一律にこうだということは私は申し上げるのは難しいと思っております。したがいまして、これは検察にしてみますと、捜査それから公判の基本に立ち返って、法と証拠に照らして対応していくということが必要だろうと思います。
 他方、今冤罪というふうにおっしゃいましたが、要するに、実行行為をしていない人が罪に問われることがないように、今の訴訟法、日本の訴訟のシステムはいわゆる三審制というようなもの、あるいは確定した後も再審等々の道もあるわけでございます。そういったものをやはり十全に活用していくということが必要ではないかと、こう思っております。

○森ゆうこ君 そうなんですけれども、それは当たり前のことなんですが、しかし最近、具体例を挙げますが、遠隔操作ウイルス事件についてです。これは政府参考人でいいんですけれども。まず最初に、無実の四名の方が誤認逮捕されたわけです。そのうちの二名の方は自白をしております。そういう調書ができております。
 なぜ全く無実の人が自白をするというようなことがあるんでしょうか。

○政府参考人(高綱直良君) お答え申し上げます。
 御指摘の誤認逮捕事案におきましては、四名の犯人ではない方々を誤認逮捕し、関係者の方々に多大な御迷惑と御負担をお掛けしたこと、誠に遺憾に存じております。
 これらの方々のうち、供述に変遷はあるものの、確かに二名の方が犯行を自供したことがございますが、これらの方々から釈放後の再聴取をいたしたところによれば、そのうち一名の方にあっては、同居の方の犯行であると思い、この方をかばうために自白をしてしまったと、また、もう一名の方については、早く社会復帰をしたいとの思いから自白をしてしまったとそれぞれ説明をされておりまして、警察といたしましては、捜査側の遠隔操作等の可能性に対する認識不足や供述内容についての吟味、検討というものが不足していた、そのために結果的に虚偽の自白を見抜けなかったものと認識をしております。
 これらの反省、教訓事項を踏まえまして、昨年の十二月、捜査段階における当面の再発防止策といたしまして、証拠あるいは供述の総合的な評価、吟味等の徹底を全国警察に指示をしたところでありますが、引き続き、この種の誤認逮捕事案の絶無を期していくよう、都道府県警察を指導してまいる所存でございます。

○森ゆうこ君 やってない人が自白をするわけですね。その供述調書というのは、それは、じゃ、作文だったということなんでしょうか。

○政府参考人(高綱直良君) これら二人の方々は、取調べの過程におきまして自ら犯行を認める上申書を作成したり、その供述を録取して捜査側で供述調書を作成をしておりますが、いずれにいたしましても、本人の供述内容が記載されたものと承知をしております。本人の供述内容と無関係に取調べ官が勝手に作ったという意味での作文ではないものと認識をいたしております。

○森ゆうこ君 私は弁護士資格を持っているわけでもございませんし、ごく一般の市民の感覚と近いと思います。
 やってもいないことを自白をする、そういう供述調書がある、これはどう考えても捜査した側が作文をしたとしか考えられないんじゃないんでしょうか。

○政府参考人(高綱直良君) これらの真犯人でない方が取調べの段階で自白をした事案も含めて、四つの誤認逮捕事案につきましては検証を行っております、捜査上の問題点等につきまして。取調べ官等についても厳しく徹底的に事情を聞いております。
 また、取調べを受けた、誤認逮捕をされた方々からも、お話を、先ほど申し上げたように、聞いておりますけれども、ただいま申し上げましたように、自白自体は真犯人ではございませんので虚偽の自白ではありますけれども、それらを中心に上申書あるいは調書が作成されたものというふうに承知をいたしております。

○森ゆうこ君 まあ到底理解が得られる答弁ではないと思いますけれども、まあ、そうは言いつつですね。
 今、皆さんのところに、これ、一枚紙で配らせていただいている資料なんですけれども、警察による捜査報告書、証拠等の捏造事案というものが発生をいたしております。この経過、そしてそれに対する対応について伺います。

○政府参考人(高綱直良君) お答えを申し上げます。
 捜査員が、供述調書を始めとする捜査書類や証拠等を偽造する、こういった行為は当然ながらあってはならないものと認識をいたしております。
 お示しいただきましたような事案、これらについては、いずれにつきましても関係都道府県警察におきまして厳正に調査等を行いまして、そうした調査等の結果、不適正な行為が認められた事案につきましては、明らかとなった事実に基づいて、虚偽有印公文書作成罪あるいは証拠隠滅罪等の刑事事件として取り上げますとともに、関係職員に対する懲戒処分等を行うなど、厳正に対処してきているものでございます。
 警察庁におきましては、捜査員に対する指導の充実、捜査幹部によるチェック機能の強化等につきまして全国警察に指示するなど、こうした不適正事案の再発防止を図っているところでありますが、引き続きこの種不適正事案の絶無を期すよう都道府県警察を強力に指導してまいりたいと存じております。

○森ゆうこ君 法務大臣に伺います。
 今は警察の話です。この後検察の話もやりますが、捜査機関が証拠を捏造する、調書を偽造する、そして供述調書を捏造する、そして捜査報告書を捏造する、こういうことをしたらどういうことになりますか。

○国務大臣(谷垣禎一君) 今おっしゃるような証拠書類あるいは捜査報告書を捏造する、これは当然あってはならないことでございます。
 そのために、やはりきちっと先ほど申し上げたような捜査の基礎に立ち返るということが大事でございますが、同時に、検察あるいは捜査機関というものが非常に重い職責を担っているということを十分自覚して、そしてその原点に立ち返って仕事をしていく、このことが一番大事ではないかと思います。

○森ゆうこ君 捜査機関が証拠を捏造する、供述調書を偽造する、捜査報告書を捏造すれば、全く何の身に覚えもない無辜の市民が犯罪者にされてしまうわけです。あってはならないことなんです。
 警察においては今政府参考人が御答弁されましたが、虚偽有印公文書作成罪、これは刑罰どれぐらいでしたっけ。

○政府参考人(稲田伸夫君) ただいま御指摘の虚偽公文書作成罪は、一年以上十年以下の懲役刑であるというふうに承知しております。

○森ゆうこ君 十年以下の懲役刑、大変重い罪でございます。警察においては、先ほどそのような厳正な対処がされているというふうにお聞きしました。
 それでは、検察についてこのようなことがあった場合にどのような対応をされたのか、確認をさせていただきたいと思います。
 この田代政弘さんの報告書がございますけれども、平成二十四年六月二十七日付けに最高検察庁の調査報告書が作成されました。この経緯について概略を簡単にお願いをいたします。

○政府参考人(稲田伸夫君) お尋ねの件は、検察審査会によっていわゆる強制起訴がなされた政治資金規正法違反事件の第一回の検察審査会による起訴議決の後に検察官が取調べを行った際の取調べ状況について、担当の検察官が取調べを行った状況について報告した文書のことをお指しになっておられるだろうというふうに思います。
 これにつきましては、この取調べ自体について、公判の過程等におきまして裁判所から指摘を受けるなどしたこともございまして、検察官の捜査活動にかかわる問題について最高検察庁において監察調査を行い、さらに、一般の方から刑事告発を受けておりましたことから捜査を行い、その結果、昨年の六月二十七日にこの調査報告書を発表し、またその際、この検事に対して懲戒処分を行った上で、当該検察官が辞職をしたという経緯でございます。

○森ゆうこ君 これについては、今のお話はもう皆さんはお分かりになると思いますが、検察審査会によって強制起訴をされました小沢一郎裁判、その公判の中で明らかになり、昨年四月二十六日の東京地方裁判所無罪判決において、その判決文要旨の中で厳しく指弾をされております。
 裁判所はどのようにこの問題について見解を述べ、そして厳しくその問題点を指摘されたんでしょうか。



続く

千野容疑者の系図

福田達夫系図


福田達夫・越智隆雄家系図

ちの


いや、見事な系図ですな。
千野こと横手志麻の事故が無ければ
気が付かなかったよ。

結局は、雲の上で権力をたらいまわしに
しているってことは、昔も今も変わらない。

法の下の平等などない!

私も死亡事故に絡んだことがあって、その時の警察の対応です。

私が加害者を轢いたことにして、交通課の部長が「あんただなぁ~」
みたいなことを言って、こちらが事故に動揺して何も言わないでいると
「あんた日本人?外国人か?」と言われました。ひどいです。


結果的に解剖で私が直接の死亡原因ではないと分かったのですが、それまで即身柄拘束され
警察署へ連行、業務上過失致死の第一被疑者にされました。

その時の会話「部長○○は第二ですよね」
「いや○○第一」と私をどうしても犯人にしたいようで、
解剖結果も私の車のタイヤの跡が加害者の頭にないか
しつこく何度もきいて本当に刑務所行きを覚悟しました。

この書類送検は明らかにおかしい!

県警がいらない気を利かせたとしたら
法の下の平等はないですね。


マスコミの報道もひどい。
夕暮れ時の運転がどうのと論点をずらして
容疑者あつかいしないで、社会問題のようにしている。

続きを読む

情報操作するのを直ちにやめて



私も加害者の疑いをかけられ(結果的に解剖で私の原因ではなかった)、
その場で即身柄拘束完全に犯人扱いで解剖結果出る翌朝5時まで拘束、
その後も起訴されました。

この人は何故、身柄を拘束されないのですか?
なぜ書類送検で起訴されないんですか?
駐車場だから?

賽銭を10円盗んで起訴され実刑にされた人がいるのに
人を自分の不注意でひき殺して起訴もされないんですか?

親は沼津市議、夫は元福田W首相の孫、甥だからって
特別扱いするマスゴミ、増すゴミ。

事故を夕暮れの集中力の欠如とか違う方向へ
情報操作するのを直ちにやめて、なぜ起訴されないのか
を追及してください。


貼り付け
スピード出ない駐車場でなぜ事故 千野アナ「集中力の欠如」だったのか

J-CASTニュース 1月4日(金)18時30分配信

 元フジテレビで現在はフリーアナウンサーの千野志麻さんが、運転中に男性をはねて死亡させた。現場は公道ではなく駐車場だった。

 スピードの出しようがない場所でなぜ事故は起きたのか。専門家によると意外な落とし穴があるのだという。

■薄暗くなっていたが人影は見える程度

 事故が起きた静岡県沼津市のホテルは、千野アナが家族と滞在していた。2013年1月2日17時ごろ、千野アナ自らSUV車のハンドルを握り、ホテルの駐車スペースを発車して敷地内を右回りで出口に向かうまで、距離にして25メートルほどの間に男性をひいてしまったのだ。

 道路を走行中なら、スピードの出し過ぎという可能性はあるだろう。だがスペースの限られた駐車場では徐行するしかない。携帯電話をいじってよそ見していた事実もないという。一体なぜ事故は起きたのだろうか。

 2013年1月4日放送の「モーニングバード!」(テレビ朝日系)では、「現場検証」を行った。昼間は明るい屋外駐車場でも、夕方になれば日が落ちて人が立っていても判別しにくいのではないかと考えたのだ。実際にリポーターが事故発生時刻に駐車場内で運転してみると、確かに薄暗くなってはいたが人影は見える程度だ。運転中に前方をしっかり見ていれば問題なさそうだった。

 事故直前の画像を見ると、駐車スペースはすべて車で埋まっており、出口に向かうには「1本道」となっている進路を抜けるしかない。被害者が駐車中の車の陰から出てきた際に、千野アナが何かしらの理由で前をしっかり見ておらずはねてしまったのかもしれない。番組内で、交通事故に詳しい弁護士は「駐車場で起きる車の事故」の理由として、「信号も歩道もないうえ、ほかの車はとまっている状況でドライバーが油断しやすい」だと説明した。しかもスピードは出せない状況にある。周りが「安全」だと思い込みやすい環境が、運転手にとって盲点になる可能性はある。

千葉県民 自治体の作為により体内被曝か?

本当に、今は敗戦前夜なんです。言論統制、封鎖です。
御用学者が一巡し、ウソがばれそうになると
池上なんとかという受けがいい人をつかって毎日これでもかと
いうぐらいの大量の情報を流し話題をそらしたり、集中力をそぎ落とす。
すべて計画されています。日本人は過去に経験しています。
歴史に学ぶ必要があります。

 
昭和二十年四月戦争継続と内閣は言いながら、
裏でソビエトに和平の仲介を頼んでいたのとおなじで、
現政府は裏工作を隠す為必死です。
なぜいま原子力大国フランス大統領サルコジが
訪日するのですか、考えてください。
本当にヤバイ状況なんだと思います、

小出しに
プルトニウムが見つかったとか、海水に基準値の3000倍の
放射性物質とかすこしつづ、世間の状況を見ながら
あとで責任追及されぬよう出しています。

下の記事のように隠蔽工作がなされています。
そして真実を伝えようとしているひとを悪人にしようと、「デマに
流されないようにしよう」などと公共の電波で大衆を洗脳している。

対応はどうしたらようでしょう対策あります




引用開始 http://takedanet.com/2011/03/41_19d9.htmlより

原発 緊急情報(41) 驚くべき千葉県




3月30日、驚くべきニュースが流れた。

「千葉県八千代市の睦浄水場の入り口手前で22日に採取した飲用水から、大人の飲用基準(1キログラム当たり300ベクレル)を超える放射性ヨウ素131、370ベクレルが検出されていたことが30日、分かった。北千葉浄水場でも336ベクレル。

 28日に採取した水から放射性ヨウ素は検出されておらず、県は現在、飲用を控える呼び掛けはしていない。」

えっ!と驚くニュースである.28日の水が大丈夫なのが30日に発表されている.つまり、1日後に汚染が判るのだから、22日の汚染が判ったのは23日なのだ。

その発表を抑えていた。そして28日に汚染がなくなったのを見て、30日に発表している. 発表を遅らせたのは、東電でも政府でもない。私たちの味方、自治体なのだ。私たちの最後の頼りは自治体が命を守ってくれることだ。

でも、現実はその間に、水道水を飲んだ市民葉被曝した。千葉県民は県税は払わなくても良いだろう。

千葉県!!しっかりしてください。 自治体が住民を守らなければ誰が守るのですか! 千葉県の人は、発表された時にはすでに飲んでいる.

おそらくは東京の浄水所のことで、政府から圧力がかかったのだろう.その場合は、千葉県は「政府からの圧力の内容」を公表すべきであり、県民に汚染水道を隠す方向に行ってはいけない。何のための自治体なのだ。

このことで各地の水道の発表はまったく信用できなくなった。自治体は福島原発の責任を持っているわけではない。せめて、正しい情報を早めに報道して欲しい。

「水道は大丈夫だ」と言っているが、大丈夫ならなぜすぐ発表しないのか.私たち住民は飲んだものをはき出すことはできない。大丈夫なら隠す必要がない。大丈夫でないから隠す.

私たちは自分たちで警戒しよう. それは将来のある子供ための親の責任だ。負けるか!

(平成23年3月30日 午後5時 執筆)


武田邦彦


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(C) 2007 武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ
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昭和が終わって二十年、そろそろあの六十数年を最初から最後まで総括し新しい時代に向けて一歩をふみだす時に来ています。

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