スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千葉県民 自治体の作為により体内被曝か?

本当に、今は敗戦前夜なんです。言論統制、封鎖です。
御用学者が一巡し、ウソがばれそうになると
池上なんとかという受けがいい人をつかって毎日これでもかと
いうぐらいの大量の情報を流し話題をそらしたり、集中力をそぎ落とす。
すべて計画されています。日本人は過去に経験しています。
歴史に学ぶ必要があります。

 
昭和二十年四月戦争継続と内閣は言いながら、
裏でソビエトに和平の仲介を頼んでいたのとおなじで、
現政府は裏工作を隠す為必死です。
なぜいま原子力大国フランス大統領サルコジが
訪日するのですか、考えてください。
本当にヤバイ状況なんだと思います、

小出しに
プルトニウムが見つかったとか、海水に基準値の3000倍の
放射性物質とかすこしつづ、世間の状況を見ながら
あとで責任追及されぬよう出しています。

下の記事のように隠蔽工作がなされています。
そして真実を伝えようとしているひとを悪人にしようと、「デマに
流されないようにしよう」などと公共の電波で大衆を洗脳している。

対応はどうしたらようでしょう対策あります




引用開始 http://takedanet.com/2011/03/41_19d9.htmlより

原発 緊急情報(41) 驚くべき千葉県




3月30日、驚くべきニュースが流れた。

「千葉県八千代市の睦浄水場の入り口手前で22日に採取した飲用水から、大人の飲用基準(1キログラム当たり300ベクレル)を超える放射性ヨウ素131、370ベクレルが検出されていたことが30日、分かった。北千葉浄水場でも336ベクレル。

 28日に採取した水から放射性ヨウ素は検出されておらず、県は現在、飲用を控える呼び掛けはしていない。」

えっ!と驚くニュースである.28日の水が大丈夫なのが30日に発表されている.つまり、1日後に汚染が判るのだから、22日の汚染が判ったのは23日なのだ。

その発表を抑えていた。そして28日に汚染がなくなったのを見て、30日に発表している. 発表を遅らせたのは、東電でも政府でもない。私たちの味方、自治体なのだ。私たちの最後の頼りは自治体が命を守ってくれることだ。

でも、現実はその間に、水道水を飲んだ市民葉被曝した。千葉県民は県税は払わなくても良いだろう。

千葉県!!しっかりしてください。 自治体が住民を守らなければ誰が守るのですか! 千葉県の人は、発表された時にはすでに飲んでいる.

おそらくは東京の浄水所のことで、政府から圧力がかかったのだろう.その場合は、千葉県は「政府からの圧力の内容」を公表すべきであり、県民に汚染水道を隠す方向に行ってはいけない。何のための自治体なのだ。

このことで各地の水道の発表はまったく信用できなくなった。自治体は福島原発の責任を持っているわけではない。せめて、正しい情報を早めに報道して欲しい。

「水道は大丈夫だ」と言っているが、大丈夫ならなぜすぐ発表しないのか.私たち住民は飲んだものをはき出すことはできない。大丈夫なら隠す必要がない。大丈夫でないから隠す.

私たちは自分たちで警戒しよう. それは将来のある子供ための親の責任だ。負けるか!

(平成23年3月30日 午後5時 執筆)


武田邦彦


« なぜ、今日も原発が運転されているのか? |

[トップページへ戻る]> [■■■  特設スタジオ]

(C) 2007 武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

cbu66810

Author:cbu66810
昭和が終わって二十年、そろそろあの六十数年を最初から最後まで総括し新しい時代に向けて一歩をふみだす時に来ています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。