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原発のゆくえ

 原発を知ってほしいということで、平井憲夫氏の文章を引用いたしておりましたが、真意はこの文章を周知していただくことではありません。ところがその辺りで誤解を生じかねないためこの続きをお知りになりたい方はご自身で検索等で調べてみてください。直ぐ見つかると思います。

 真意は2つ。

 1.こちらの原発災害オーディオドラマ→クリック を紹介すること。

 2.現在の大型発電所から送電線によって電力を送るシステム自体に含む停電、災害リスク(人災、天災、発電エネルギー自身ウラン、プルと、MOX)を分散するための新らしい発電システムの導入が必要。それはエネルギーロスの少なくかつ無害なものである。

この2点です。


 私は送電用の鉄塔の真下付近に住んだのでこの集中発電および電力大量送電方式を?と考える切欠になりました。送電線は低いところで10階建の住居の10階位にあり(ケーブルは、鉄塔から鉄塔へ、垂れているので)鉄塔はさらにその高さの1.5倍はあります。それが雨の日になると夜中じゅうバリバリ音を立てていました。私は2階でしたが相当響きました。雨が降るたびに疑問は膨らみました。発電のことを考えるきっかけになりました、その中で原発のことも徐々に知っていったのです。クリーンエネルギーではありません。要はタービンを回すための熱発生を石炭を燃やすか、核分裂によるエネルギーを使うのかということで、石炭は目に燃えるもの、後者は見えませんが害は両者ともあります。熱変換効率も石炭よりは原発はいいでしょうがそれでも2/3は海中に熱として捨てますし送電ロスもあります。核廃棄に伴う莫大なコストもあります。廃棄してなお放射線は消えないのです。その管理コストも発生します。複雑な溶解炉のメンテ費用も莫大でその間発電はストップです。発電していなくても毎日の従業員の給料、管理費用、警備費用・・・・

この辺で止めて起きます。
次回以降、今の段階で分散型クリーン発電の可能性等を考えます。またそれを取り入れて住宅の設計等のプラン等についてもアイデアを考えたいですが・・・・・両者共未だ思いつきにすぎません。またできれば、その一方で、老朽化した原発が活断層上にある地震大国日本から、わたしの様な少資本家が海外にビザをとり、日本の住居を維持しながら海外に居住出来る可能性はあるのか等も考えてみたいと思っています(子供の件がこれで完全に教育問題のみに絞られた為)。


 


健やか総本舗亀山堂




 
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昭和が終わって二十年、そろそろあの六十数年を最初から最後まで総括し新しい時代に向けて一歩をふみだす時に来ています。

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