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国家狂乱篇18

  全業界で上位に製紙業の拠点となった北海道は、北海道炭鉱鉄道が全土を支配し日本第二位の鉄道会社となった土地であり、その鉄道支配者が満鉄支配者と朝からぬ関係を持っていた。その意味で、北海道開拓史は、日本史の中で特異な位置を占め、興味を惹かずにはおかない。だが前章に述べた王子製紙が札幌の南五十キロの苫小牧に東洋一の新聞用紙専用工場を完成したのは1910年、つまり明治時代の終わり、明治四十三年のことである。
「持丸長者国家狂乱篇」P84

  
   話は、ここから北海道史にうつる。江戸末期に7万だった人口が、1925年で4174%増加した。そこには膨大な移民と利権が明治以降に発生したのである。しばしそちらにも目を移しつつ本題である昭和へとうつってゆきたいと思う。







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昭和が終わって二十年、そろそろあの六十数年を最初から最後まで総括し新しい時代に向けて一歩をふみだす時に来ています。

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