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チャイナの思い出

 日本とチャイナで摩擦が起きています。
それにつきましては様々な論評がありここではしませんが、
チャイナ人にはある体験があります。

とある国に旅行で入国し両替をしようとしたところ、
(その国は国外への通過持ち出し制限が有るため現地でしか出来ない)
2人のチャイナ人の後ろに並びました。
すぐ順番がくるなと思っていたのですが、後から来たチャイナ人が
その二人にどんどん割り込んできて、待っても待っても順番が
来ません。結局30分位は待ったと思いますが、よっぽど文句
言おうかと考えましたが、異国の地でしょっぱなから喧嘩もいやだし
諦めて待つ事にしました。

このようにチャイナ人というのは我々とは全く違う人種なのです。
日本人であれば、殆どの人は列の後ろに並ぶでしょうが、彼らは
自分達の仲間だから自分が割り込めると信じているようです。
そういう行動様式だそうですから、割り切るほかありません。

今回のことで懸念ある点が1点あります。
日本国内でチャイナはけしからん、という論調が高まってきています。
そして内閣に圧力をかけようという動きもでてきています(横浜市など)。
だが、これこそがいつか来た道といえるでしょう。

我が国が過去支那進出をしていったのも、アジアの一等国である日本が
積極的に支那を制圧する事こそが日本の国益といった、第一次大戦後の不況で
行き詰まっていた世論の後押しが発展し、やがては軍事行動もやり易かったといえます。

理不尽な屈服はもちろんすべきではありませんが、日本人の真面目さ
が危険な方向に走らなければ良いがと頭の片隅に思いました。
もちろん現代ではネット社会で当時の新聞社会とは単純に比較はできませんが....

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昭和が終わって二十年、そろそろあの六十数年を最初から最後まで総括し新しい時代に向けて一歩をふみだす時に来ています。

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